薬物混入の疑いで孫に逮捕状 茨城の中毒死事件
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/187346
茨城県常陸大宮市の自宅で寺門つるさん(95)が夕食後に体調不良を訴え死亡、親族2人が一時重体となった中毒で、茨城県警は16日午後、同居する寺門さんの孫の男性(24)が夕食に薬物を混入した疑いが強まったとして、傷害致死などの容疑で孫の逮捕状をとった。重体となった2人の尿からは薬物が検出されており、県警は同日午前、夕食の調理を手伝った孫から任意で事情聴取。孫は「薬物は入れていない」と話しているという。
これまでの調べでは、寺門さんら親族4人は11日夕、自宅で調理した茶碗蒸しや市販の湯葉の刺し身などを食べた後、体調不良を訴えた。12日未明になって呼吸をしていない寺門さんを孫が見つけ、119番通報。消防がかけつけたときには、別の2人も口から泡を吹くなどして倒れていた。一緒に夕食を食べた孫も気分が悪くなるなどして入院した。
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